こんにちは、navilis代表の德山です。
このブログでは、navilisの現状や私自身のことについて発信していきますが、
同時に「私の履歴書」というシリーズを始めることにしました。
■「私の履歴書」で何を書くのか
「私の履歴書」では、以下のようなテーマで記事を書いていく予定です。
- 学生時代の話(どんなことを考えていたのか、興味を持っていたこと)
- 社会人としてのキャリア(大阪国税局時代の話、財務省時代の話、税理士としての経験)
- navilisを立ち上げるまでの経緯(やりたいこと、やるべきこと、KumamotoRoom設立の経緯)
- 現在の事業とこれからの展望(熊本での取り組み、今後目指すこと)
それぞれの出来事を単に時系列で並べるのではなく、
そのときに考えていたことや、どのような判断をしたのかといった背景も含めて書いていく予定です。
また、これまでのキャリアや経験、
そしてnavilisを立ち上げるまでに至る思考のプロセスも残していこうと思います。
単なる経歴の紹介ではなく、
意思決定の積み重ねによってどのように今の形に至ったのかを整理し、
私自身の価値観や考え方が形成されるまでの過程をお伝えできればと思います。
■なぜ「私の履歴書」を書くのか?
私のキャリアは、一言で言えば「ヘンテコ」です。
高卒で財務省に勤務したり、
大学に行っていないのに大学院に進学したり、
東京で税理士をしながら熊本でnavilisを運営したり…。
これまで、一般的なキャリアパスとは異なる道を歩んできました。
はっきり言って再現性の低い道を歩いてきました。
しかし、それでも自分なりに道を切り開き、
熊本で自分の事務所を開設するところまで来ることができています。
また、navilisの考えの一つでもある 「成功というものが一つの形ではないこと」を、
私自身のキャリアが体現できていると感じています。
最初からこの形を目指していたわけではなく、
試行錯誤を繰り返しながらたどり着いた道です。
それでも、当初の想定よりもはるかに良い状況にいることも事実です。
こうした経験をシェアすることで、特定のキャリアに縛られず、
自分なりの道を見つけるヒントになればと思っています。
■こんな方に読んでほしい
- 経営者や事業主の方(キャリアの振り返りが、経営のヒントに)
- これから独立や起業を考えている方(創業のリアルな話を知りたい方に)
- 進路に悩んでいる学生・進路に悩む子を持つ親御さん(キャリアの選択肢を広げるヒントに)
- navilisに興味を持ってくださっている方(運営している人を知りたい方に)
私自身、ここまでの人生の中で多くの方に支えられ、学ぶ機会を得てきました。
「私の履歴書」を通じて、
これからのキャリアや経営について考える方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
次回の私の履歴書では、
「私の原点編① 〜私が大学に行かなかった理由〜」について書こうと思います。
どうぞお楽しみに!


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