チラシデザインサービスを始めたきっかけ

デザイン・マーケティング

 こんにちは、navilis代表の德山です。

 今回は、navilisのサービスのひとつ
 「チラシデザイン」について、

 始めたきっかけや私たちの考え方を
 お話ししたいと思います。

 

 

チラシデザインサービスの始まり

 実は、navilisの構想段階では、
 チラシデザインをサービスとして
 提供することは考えていませんでした。

 税理士法人で複数のチラシを手がける中で、
 「伝えること」に対する手応えを少しずつ
 感じるようになっていましたが。。。

 

 そんな中、転機が訪れます。

 シェアオフィスをともにしている母から
 「SABOLIBAのリーフレットを
      作ってもらえないか」
 と依頼を受けたのです。
 (SABOLIBAは、母が運営する
  心理カウンセラーの屋号です。)

 

 そのチラシをつくるにあたり、
 事務所の大きなモニターを使って
 相談しながら、
 ときには印刷してイメージを確認しながら、
 一緒にリーフレットを仕上げていきました。

 その過程は、
 まさに“対話しながら作る”もので、
 プロのデザインのような
 派手さはない。

 でも、話し合いを重ねながら
 一緒につくり上げていく時間そのものが、
 とても価値あるものに感じられました。

 

 そして何より、
 「このプロセスこそが、
  チラシづくりで
  本当に大切なものではないか」
 と、強く思ったのです。

 

 完成した1枚を見て、
 私自身がとても満足感を覚えたことに加え、
 このサービスの在り方が

 navilisの掲げる
 「Navigating Toward Bliss
 につながっていると実感しました。

 

 「誰かの想いをかたちにして届けること」
 —— それはまさに、
    幸福への道しるべそのものだと
    感じたのです。

 

対話から生まれるデザイン

 navilisでは、
 「対話」をとても大切にしています。

 私たちのサービスは
 すべて対話がベースです。

 チラシづくりも例外ではありません。

 

 デザインというと、完成イメージを伝えて、
 あとはプロに任せる
 という印象があるかもしれません。

 でも、それだとどうしても
 「伝えたいこと」がずれてしまう。
 考えが伝わらないまま
 完成してしまうこともあります。

 

 だから、navilisは
 事務所で、対面で、一緒につくる
 というスタイルをとっています。

 

 事業の背景や、
 どんな人に届けたいのか、
 どんな言葉なら響くのか。
 そうした話をしながら、
 作成画面を共有し、
 文字を打ち変えたり、
 色を選んだりしながら仕上げていきます。

 気がつけば、3時間ほどで
 「納得のいくものができた」
 となっているはずです。

 

 この方法のよいところは、
 出来上がったチラシに
 “自分の想い”がそのまま載っていること。

 

 そして、完成したチラシを
 誰かに見せながら話すことで、
 事業そのものへの愛着が
 より一層深まっていく
 ——そんな効果も期待できる
   と思っています。

  

“いわゆるデザイナー”
   ではないからこそ

 私は世の中でイメージされる
 「デザイナー」ではありません。

 デザインについては独学がほとんどです。

 だから、装飾的にすごいものや、
 最新のデザインセンスを
 提供できるわけではありません。

 
 「伝えたいことを、きちんと伝える」
 そこに全力を注ぎます。

 税務や経営の現場で培った視点や、
 「どうすれば相手に伝わるのか」を
 考え抜いてきた経験が、
 チラシにも活きているのかもしれません。

 

 チラシは見た目と同等、
 もしかしたらそれ以上に
 「想い」と「構成」が大切です。

 だから、ヒアリングの中で
 “伝えたいことの核”を一緒に整理し、
 それが自然と表現に
 落とし込まれるように意識しています。

 

さいごに

 チラシは、単なる販促物ではなく、
 想いをかたちにするツールだと
 思っています。

 だからこそ、つくる過程が大事だし、
 自分の言葉でつくることに意味がある。

 それを一緒にできることが、
 navilisの強みだと思っています。

 

 今後、ブログでは
 navilisで使っているデザインツールや、
 お客様の声を載せていければと思います。

  

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