こんにちは、navilis代表の徳山です。
今回は、共催でスタートした
「マネッティア異業種交流会」について、
立ち上げのきっかけと
今後の展望をお話しします。
■ つながりがない場所で事業を始めるということ
私は熊本出身ですが、
地元を離れてから14年が経ちます。
現在も東京を拠点にしており、
熊本には月に3〜5日ほどしか
滞在できません。
最初から分かっていることではありましたが、
熊本で事業を始めるにあたって
直面したもの——
それは
「人とのつながりが圧倒的に足りない」
ということでした。
地元とはいえ、ツテがあるわけでもなく、
完全にゼロからのスタートでした。
だからこそまずは人と出会う機会を求め、
熊本市内で開催されていた
異業種交流会に参加してみました。
■ 交流会に参加して見えた課題
実際に参加してみて、
非常に有意義で刺激を受ける時間でした。
でも、同時に課題も感じました。
ひとつは、フリーな形式の交流会では
タイムマネジメントが難しく、
限られた時間を有効に使うのが
難しいという点。
もうひとつは、
私の熊本滞在がピンポイントな
日程に限られているため、
参加したいタイミングで
そもそもイベントが
開催されていないことも多く、
参加の機会自体が
限られてしまうという点でした。
■「自分が欲しい場」を自分でつくる
そんな課題を感じる中で、
「それなら、自分でできる方法を
考えてみてもいいかもしれない」
と思い始めていました。
自分が参加したいと思えるような交流会を、
どうにかして自分で用意できないか。
そんな発想が、
少しずつ形になっていきました。
限られた時間でもしっかり話せるように——
1対1で順番に話せる
ローテーション形式など、
自然と「こんな場がいいな」が
企画のベースになっていきました。
そんな構想を練っていた頃、
熊本で同じ想いを持つ方との縁が重なり、
一緒に立ち上げることになりました。
この機会は、
自分自身がほしかった場でもあり、
同じように熊本で
つながりを求めている誰かにとっても、
ちょうどいい場になるかもしれない——
そう思っています。
「話したいけど積極的にいけない」
でも、「誰かとつながりたい」
と思っている人にとって、
この交流会がひとつの選択肢に
なれたらと願っています。
■「マネッティア」に込めた意味
この交流会には、
「マネッティア」という名前をつけました。
事務局名も「マネッティア運営事務局」です。
マネッティアはアカネ科の花で、
花言葉は「たくさん話しましょう」。
その言葉どおり、
参加者にも運営側にも
「たくさん話せる場所」であってほしい
という願いを込めています。
今回の交流会から始まり、
今後はセミナーだったり、懇親会だったり、
「たくさん話せる会」を
提供していければと思います。
■ 今後の開催について(2026年5月24日更新)
次回の開催は、
2026年6月27日(土)16時〜です。
開場は15時40分。
会場は
navilis KumamotoRoom。
熊本市中央区下通2丁目7-4
フェリーチェ下通502。
8名限定の少人数制。
参加費は2,000円
(飲み物・お菓子込み、当日現金払い)。
着席スタイルで1対1トークを行い、
参加者全員とお話できる設計です。
その後、フリー交流の時間もあります。
詳細・お申込みはこちらから。
6月27日開催の詳細はこちら
■ おわりに
人との出会いが、未来をつくる。
そんな想いを胸に、
「マネッティア」を
丁寧に育てていきたいと考えています。
熊本で新しいつながりを探している方、
ぜひお気軽にご参加ください。
Instagramや
X(旧Twitter)でも
発信しております!
navilis 代表 徳山侑紀


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